2018年5月23日水曜日

sendobjectでthunderbirdが出しゃばる事例

一時期メールクライアントの一つとしてthunderbirdを入れていたが、なぜかその後アンインストールしていた。

理由については失念していたが、しばらくぶりにインストールして思い出した。
sendobjectの際にでしゃばるからだ。

accessでメールアドレスをダブルクリックすれば署名入りの本文とともにメールクライアントが立ち上がるように設定しているが、thunderbirdをインストールしていると、既定のアプリに設定していないのにも関わらずこいつが立ち上がってしまう。
俺はoutlookで送りたいのだが。

一般的な認識はこう。
http://tsware.jp/tips/tips_463.htm

「DoCmdオブジェクトのSendObjectメソッドを使うと、メールに、テーブルやフォーム、レポートなどのAccessオブジェクトを添付することができます。このメソッドを実行すると、OS上で設定された既定のメールソフトの新規メールが自動的に生成され、そこに指定のAccessオブジェクトが"添付"されます。」

既定のメールソフト以外が立ち上がる理由などどこにもない。
既定のアプリがoutlookのため、mailtoでは勿論outlookが立ち上がるのだが、
なぜかaccessのsendobjectだけThunderbirdが立ち上がる。

こちらのページで紹介されているように
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/vba/access-vba/articles/docmd-sendobject-method-access

Outlook.Applicationを指定してもよいのだが、それだと負けた気がして何とか最小限度のやり方で出来ないかと思うのだが暗中模索。

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スマートウォッチ

久々にほぼ一日スマートウォッチを装着。 謎の力で3つに増えたこの格安スマートウォッチも、いま手元にあるのは一つだけ。 面白いことに、前問題だった接続の難しさや、アプリの中華臭いインターフェースは、アプリがバージョンアップされたことで大幅に解決されていた。