久々の更新はデジカメ。
F200EXRスレなどで度々名前が挙がって気になっていたコチラのカメラを購入。
ヤマダ電機で5980円。ありがてえ。
少し使ってみて気になった点。
このカメラは動画撮影時のズームが早い。
最近のデジカメは、ズーム時の音が動画に乗ることをきらってか
ゆったりとした速度でしかズームできないが、こちらの機種は
静止画撮影時と同じスピードでズームすることが出来る。
これが出来る機種は意外に少ないのではないだろうか?
歴史の中で埋もれてしまったロストテクノロジーを感じた。
久々の更新はデジカメ。
F200EXRスレなどで度々名前が挙がって気になっていたコチラのカメラを購入。
ヤマダ電機で5980円。ありがてえ。
少し使ってみて気になった点。
このカメラは動画撮影時のズームが早い。
最近のデジカメは、ズーム時の音が動画に乗ることをきらってか
ゆったりとした速度でしかズームできないが、こちらの機種は
静止画撮影時と同じスピードでズームすることが出来る。
これが出来る機種は意外に少ないのではないだろうか?
歴史の中で埋もれてしまったロストテクノロジーを感じた。
前回の動画明るさ調査は非常に残念な結果に終わった。
最初はフジだけと思っていたこの問題、
実は半数ほどのメーカーに当てはまる問題だと判明した。
裏面照射型CMOSが世に問われて2年ほど。
しかし自分以外にこの問題を指摘している文章にはお目にかかったことがない。
意外とデジカメで動画を撮る人が少ないということはわかった。
しかし、メーカーは何をしているのか。
気づいていないのか、気づいていてもあえて気づかないふりをしてスルーしているのか。
気づいていないでは済まされないだろう。
「暗い」に分類されたPanasonicだが、
FX77などCCD機はちゃんと明るいことを考えれば
やはりCMOSの問題であることは間違いない。
「明るい」メーカーたちはちゃんとこの問題に気づいて
対策をしているということなのだろう。
前回の動画の明るさの記事を踏まえ、もう
「裏面照射CMOSは夜景に弱い」ということは
認めなくてはいけない。
「暗い」メーカーたちがこの問題に取り組んで解決してくれる日は来るのだろうか?
TZ-20。
普通デジカメの値崩れが始まるのは次機種が発表されてである。
F550EXRしかり、IXY X31Sしかり。ZR100もそうだろうか。
しかし、この機種は後継機の話が出ていないのに
15000円台にまで落ち込んでしまった。
悲しい存在である。
似たような例はCX5だろうか?
しかし、こちらはネットショップでは16000円台にまで下がったものの、
店頭ではまだまだ高値をキープしている。
28000円台+10%ポイント還元くらいで売っている店が多い。
TZ-20がなぜこんなに値下がったか・・・
やはりユーザーを失望させたことが大きいのだろうか。
HX9Vは相変わらずの高値安定である。
TZ-20とHX9V、どこで差がついたか・・・
S9100はもう増産はなく、在庫分のみらしい。
店頭のメイン商品もS8200とS6200に完全にシフトしている。
さて、S9100には忘れてはならない悲しい性能がある。
それは、この機種の手ぶれ補正がイメージセンサーシフト型であるということだ。
前機種にあたるS8100はレンズシフト。後機種のS8200もレンズシフト。
しかし、この9100だけイメージセンサーシフトなのだ。
ヤマダ電機ではカメラの横にその機種のスペックが貼ってある。
そこには手ぶれ補正のタイプも記載されており、
それによると廉価機種のS6200、S6100、S5100もレンズシフト式であるらしい。
(ヤマダでの記載は光学式となっている。イメージセンサーシフト式の時はCMOSシフトやCCDシフトと記載されるので、光学式=レンズシフト式ということになる)
春・夏の主力商品だったはずなのに、変な所で力を抜かれてしまったS9100。
18倍ズームに挑んだり、ハイスピード動画の切り替え機能を入れたりと意欲的な機種だったはずが、
この点が大きな障害になっている。
(18倍ズームも無理がありすぎたのか、S8200では14倍と現実的なところに落ち着いている)
ロングズーム機こそ手ぶれには気を使う必要があるはずだが・・・お陰で撮影のたびに他機種との違いを痛感し悲しくなってしまう。
ちなみに手ブレ補正を会社別に簡単にまとめると
ソニー・・・レンズシフト
パナソニック・・・レンズシフト
キヤノン・・・レンズシフト
富士フイルム・・・レンズシフト(本当かと疑わしいレベル。上3社と比べるとかなり落ちる)
ニコン・・・レンズシフト(S9100以外・・・)
オリンパス・・・イメージセンサーシフト
カシオ・・・イメージセンサーシフト
リコー・・・イメージセンサーシフト
ペンタックス・・・イメージセンサーシフト
もちろん廉価モデルは電子式だったり、補正がなかったりする。
今週に入り、キタムラのカメラが一気に安くなっていた。
なかでも以前から興味があったTZ20が臨界点を超えて安くなっている。
元々の値段でもなかなかだったが、さらに一線を超えたとあって即購入。
自転車で店と家を往復した。
先日見つかったCANONのフイルムカメラが下取りに役だってくれ、
チェキより安い値段になった。
安いとはいえ、これで8月から4台購入。
デジカメスパイラルにはまっている・・・!
この機種の特色はなんといってもAVCHDの動画。
結構な期待を持って撮影してみてみると・・・
何・・・だと・・・?
この盛大なノイズは一体何事だ?
F550EXRの動画のひどさについては以前語ったが、
これはそれとはベクトルの違うひどさ。
一応メーカーのフラッグシップとされる機種でこんなノイズまみれの動画を見ることになるとは。
2chスレではこのカメラは散々な扱いで、去年のTZ10が神機扱いされているが、
そうなった理由もうなずけようというもの。これでは利用者離れが進むのも無理は無い。
「AVCHD」「アクティブ手ブレ補正あり」という点ではHX9Vと同等だが、
吐き出される絵があまりに違いすぎる。
値段に2倍以上の差が付いているのも自然な流れか。
Nikonのカメラには伝統的に入っているらしいDライティングという機能。
暗部を自然に持ちあげてくれるらしい。
早速使ってみた。
上がBefore、下がAfter。
南蛮だれのポスターがだいぶ見やすく明るくなっている。
よく見ると他の箇所も全体的に少し明るくなっている。
元のファイルも残してくれているのが良い感じ。
せっかくなのでもう少し作例を載せてみよう。
上がS9100、下がIXY31S
S9100は暗すぎてピントが合っていない。
31Sは手持ちでここまで明るさが引き上げられるのはすごい。
F1.8のカメラなどはもっと明るくすることが出来るのだろうか?
これで昼間の色乗りがもう少し良ければ・・・
自分の憧れのSX230HSはもっと色乗りが悪いことが判明しているが、
http://www.ephotozine.com/article/sony-vs-canon-vs-panasonic-vs-fujifilm-gps-zoom-cameras-16660
などのページでは巧みにそれを感じさせない作例を掲載している。
やはりデジカメは自分で使ってみないと本当のところはわからない。
漫画でインディアン(ネイティブアメリカン)が描かれると 敵側の強キャラであることが多い気がする。 「バオー来訪者」ウォーケン 「傷追い人」インディアン・ジョー 「THE EDGE」バード バードはインディアンと明言されたわけではないが、バンダナ、長髪、厚い唇、戦闘力などからここに...