2022年10月5日水曜日

ストリートビューマスター達成!


Googleマップのストリートビューでマスターをようやく達成。
1000km以上の動画を投稿したことになる。

他に達成者は存在するのだろうか?
ローカルガイドの動画マスターよりはるかに難しい。
(海外で自動車を使えば容易と思うが)

始めたのが昨年の11月だから11ヶ月近くかかってしまった。

バッジも車になっているので、車の使用を前提とした距離だろうが、なんとか自転車と電動キックボードで達成。

Photo Path機能で動画を投稿することによって獲得できるバッジだが、他のバッジと違ってやってる人を見たことがない。

とにかく不具合が多いこの機能。



GPSポイントが不足しているため公開できません

公開できませんでした。ファイルが破損しています

↑こいつらはそびえ立つクソ。
見て欲しいが6つ中3つのファイルが破損扱い。
もちろん破損などしていないが、アップし直すこともできず
ゴミファイル扱いになってしまう。

せっかく外をへーこら走って録画してもファイルの半分~3分の1くらいはアップロードをリジェクトされるので、結局1500Km~2000Kmは走ることになる。
(1000Kmは上記不具合がなければ春には達成していたはず)

また、アップロードしても距離が全く増えない現象が何ヶ月か続いたこともあった。
(その時に一度断念)
このときの距離も換算すればさらに数百キロ増えることは間違いない。

他にも不具合があり、

ボタンが灰色のまま録画できない
(これは再起動でだいたい解消できる)

アップロードが99%で止まる
(再起動すれば反映されているが気持ち悪い)

また、撮影を終えて帰宅した後、アップロードボタンを押してもアップが
始まらないことのほうが多い。
(これも何度か再起動すればアップできるが・・・)

スマホの温度が上がって撮影できなくなることも多々。
これはGalaxyが悪いのか?

いろいろあるが、一番のトラブルはローカルガイドをBANされたこと。
どうも距離が表示されない状態が続くと思ったら、よくよく調べてみるとBANされていることが判明。
Googleのイベントにも数回呼ばれ、Googleマップへの貢献度は日本でも有数のはずなのだが・・・
全く予告もなしのBAN。普通はメールなりで連絡が来るものだが、不具合ではじめて分かるという恐ろしさ。
このちゃぶ台返しはかなりのショックで、何日も生きた心地がしなかった。

なんとか問い合わせることによって復活できたが、その際に来たメールには「もう悪さするなよ?」という超上から目線の一文が添えられている。



とまれ、ようやくこのくだらない戦いに終止符を打つことができた。

2022年10月1日土曜日

竹熊健太郎が当ブログの画像を引用


してるのを偶然発見。特徴的なのですぐわかる。「見つかった」で終わり。

竹熊以外にも、美味しんぼの離乳食とかうちのブログの画像を引用してる人は時々いるが、引用元について言及してる人にはお目にかかったことがない。2chには馬鹿が一人いたが。

2022年9月22日木曜日

マッドブルは34巻で完結

 ふと気づいたンだ。

マッド★ブル34は27巻で完結している。

有害コミック追放運動のあおりをうけて急遽終了したものだが、ほンらいはもっと続くはずだった。

34巻まで続けばよかったのに・・・と思ったら、続編のマッド★ブル2000は7巻で完結しており、2つを足すとちょうど34巻になる。これは意図的にそうしたのか果たして・・・

2000自体が、被害を被った作家への恩情・つぐないとも考えられるが。

マッド★ブル34の後は少しテイストを変えていた井上紀良だが、2000では絵やノリを34に近づけている感が見られる。展開が飛躍し過ぎで読者より先に行ってしまった感もあるが・・・

それにしても34のロゴはすばらしいデザインセンス。いったい誰の作なのだろう?
ヤンジャン名物の謎のギャルの見返しコメントも今や貴重。

2000はなんか普通。どうしてこうなった・・・

2000はいろいろ惜しいのである。

最終話の超説明的な駆け足ゼリフの投げやり感。構想はまだまだあったと思われる。
「○○は□□でもあるッ」からはビリーの風味を感じずにはいられない

この少し前にも、ラスボスと思われていた悪の組織のボスがいきなり出てきたり

出番が全然ないので表紙に無理やり登場するダイザブロー&ペリンなど


ヨーコのキャラクターも、なにがやりたいんだコラ。

電子書籍版はセックスシーン等の修正がかなり入っているので、可能なら紙で読むことを勧めたい。

グループ・ゼロの皆様、今後なるべく修正は少なめでお願いいたします・・・
(グループ・ゼロと松文館は同じ住所なのですな)


2022年5月28日土曜日

GoogleMap 写真閲覧数5億達成


GoogleMapの写真閲覧数、停滞気味であったが、ようやく5億を達成した。
うれしいなあ。
最近はどちらさんも伸び悩んでいる気が?

身近な場所でさへきの青白い写真を見るのはもう御免被りたいもの。

2022年4月25日月曜日

GoogleMap 閉業スポットのクチコミは見え方が違う

 

ふと、南青山の「博多天麩羅 きんのたかお」の存在を思い出し調べてみたところ、「閉業」と出て来た。

そうかぁ、と思い、自分がどんなクチコミをつけたか気になったのでスマホで検索。

閉業でもいちおうGoogleMapには表示される。前は閉業は表示されないことも多かったが、仕様が変更になって来ているのかも。

しかし、店をタップしても自分のクチコミが表示されない。確かに書いたはずなのだが・・・。ネガティブな内容があったので消されたのか?と思い落胆。

ところが、PCで調べてみると自分のクチコミはちゃんと一番上に表示された。

スマホのほうは、一番上に表示する機能がオミットされ、他の人のクチコミに紛れてるのでは?と思い、評価順に並べて見てみたがやはり自分のクチコミはない。

どうもスマホとPCで見え方が違うようだ。不可解なり。

また、閉業店は、地図上は「閉鎖」、詳細ページでは「閉業」となっており、この表記の違いも気になるところ。


2022年4月19日火曜日

GoogleMap レビュー5000件到達


 実際の件数はもっと多いが、ここに表示される数がようやく5000に到達したということで。


2022年4月11日月曜日

星をみるひと作者・沖中日出光のその後

定期的に気になるレトロゲームクリエーター三羽烏(沖中日出光、赤松仁司、北村玲)。

ふと沖中が気になって検索してみたら、当ブログへのリンクを発見。


 外人に引用されるとは。

って、これを見ると沖中はブルーアルマナックの作者でもあるらしい。

これは盲点だった。


たしかにEDにはシナリオ担当として名前が出ている。

また、こちらのサイトによると

スーファミ版サイボーグ009、PCエンジンの魔動王グランゾートにも関わっているらしい。



確かにエンディング上には名前が確認できた。

サイボーグ009ではディレクター、

魔動王グランゾートでは、マネジメント?

この後の彼の足取りについては確認できない。三羽烏は皆90年代でゲーム業界を去ってしまったのだろうか。

星をみるひとのスタッフだった人の発言まとめでは、かろうじて「星みるのフリーランス企画」という言葉で確認できる。しかし沖中も元社員だろうにフリーランスとだけ書かれるのは悲しいね。



2022年4月10日日曜日

ハムサラダくん・ミスター竜のモデルはバロン吉元?



 吉田忠の『藤子不二雄物語 ハムサラダくん』中盤以降に登場するミスター竜
こと福富竜太郎。
アメリカ帰りの漫画家で、鮮烈な印象を残す。

MADに影響を受けた作風と、スーツを着てもみあげの長いルパンチックな風貌から、モデルはモンキー・パンチだと長年思ってきたが・・・

吉本浩二『ルーザーズ』に登場したバロン吉元に非常に似ていることに最近思い当たった。原稿をアタッシュケースで持ち運ぶ、白スーツ着用、色眼鏡、リーゼントの前髪・・・

ちなみに同時代のモンキー・パンチは実直な印象の青年に描かれている。

ハムサラダくん下巻のインタビュー(聞き手:
大西翔平・吉田豪)。
ミスター竜がつのだじろうのわけがない。
これを見るとモデルはいないように取れるが、吉田忠はかなり忘れているようなので果たして・・・。
Wikipediaにはモデルは不明との記載。

あとハムサラダくんの打ち切りの真相が公に語られる日は来るのだろうか。

2022年3月16日水曜日

エイズパニックと漫画

 以前紹介した「ついでにとんちんかん」のエイズネタ。


エイズをネタにした漫画を他にも思い出したのでつらつらと。

スーパーヅガン

「カポジ肉腫」じゃなく「カポシ肉腫」になっている。
単なる誤植か、当時の表記のゆれか。



修正後は、エイリアン、寄生生物になった。


課長島耕作

島耕作が男性2人に誘われて・・・。後の版ではバックは黒塗りになっている。


みんなあげちゃう



こちらは後に作者がツイッターでコメントしている。

THEレイプマン





コータローまかりとおる





コータローはけっこうエイズネタ多し。

2022年3月2日水曜日

砲弾を素手でキャッチ

 ブラック・エンジェルズの松田が素手でバズーカ砲弾をキャッチする有名なシーン。


これが掲載されたのは1983年と思われるが、前年の1982年に激!!極虎一家で沖田鉄が素手で戦車の砲弾を受け止めるシーンがあった。




私立極道高校 幻の続き

私立極道の最終回について。

まず、ジャンプ掲載時は、政VS玉の戦いが始まるところ、
↓の画像の右のページが最終ページとなり、
柱には「この作品は今週号で連載中止します!!」と書かれていた。

2012年1月20日発売の「復活版」で左のページが書き足され、


この書き足しの見開きが最終ページとなった。


しかし、これとは別に政VS玉の戦いは原稿として描かれていたことが窺える。
それが激!極虎一家のこのシーン。


「意外な新入生!!」の巻で政の回想として背景にコマが散りばめられる。
明らかに描き下ろしではなく、すでに描かれた原稿からコラージュされたものである。
(宮下がこんな描き下ろしをするわけがない。)
「表へ出ろ!」から頭にダイナマイトを巻いての戦いに至るまでには少なくとも数ページ、また梅も合流していることからさらにそのくだりが描かれたことが窺える。
急遽打ち切りが決まったため日の目を見なかった原稿は一体何ページ描かれたのか。
復活版はこの原稿を掲載するチャンスだったはずだが、掲載されなかった。
復活版の目次には「原稿が見つからなかった」とあるが、この日の目を見なかった部分も含めて紛失したのかそれとも自らの意思で葬ったのか・・・

インディアン(ネイティブアメリカン)の強キャラ

漫画でインディアン(ネイティブアメリカン)が描かれると 敵側の強キャラであることが多い気がする。 「バオー来訪者」ウォーケン 「傷追い人」インディアン・ジョー 「THE EDGE」バード バードはインディアンと明言されたわけではないが、バンダナ、長髪、厚い唇、戦闘力などからここに...